知ると100倍楽しい!ディズニーシーのアトラクション豆知識3選!

東京ディズニーシー|アトラクションの豆知識 アトラクション

入場ゲートを越えると、正面に見えるアクアスフィア。

冒険とイマジネーションの海、東京ディズニーシーのシンボルがゲストをお出迎え。

 

今日のインポート(東京ディズニーシーへ遊びに行くことを指します)は、デート?それとも友達?

せっかく遊びに来たのなら、めいいっぱい楽しみたい!

アトラクションも乗りたいし、ショーも観たい!!

 

「でも、待ち時間が長くて喧嘩しちゃいそう・・・。」「会話続くかな?」

そんな心配、必要なし!!!

 

ディズニーシーを100倍楽しめる豆知識、こっそり教えちゃいます。

 

ただの移動手段じゃない!トランジットスチーマーラインの豆知識

トランジットスチーマーライン

画像元:公式サイト

穏やかに、ゆっくりと、東京ディズニーシーの景色を楽しみながら移動する蒸気船、トランジットスチーマーライン

ガイドの案内を聞きながら、ゆっくりと水面からの風景を楽しむアトラクションは、年齢関係なく楽しめますね。

 

このトランジットスチーマーライン、航路は2つ。

メディテレーニアンハーバー」と「ロストリバーデルタ」を行き来する航路が1つ。

アメリカンウォーターフロント」から、ディズニーシーを一周する航路が1つ。

 

メディテレーニアンハーバーからロストリバーデルタは、まさに園内の端と端。

ディズニーランドと違い、階段や坂道の多いディズニーシーでは、トランジットスチーマーがひとつの移動手段として、とても活躍してくれます。

 

ですが、トランジットスチーマーをただの移動手段と思うのはもったいない!

ちょっと自慢できちゃう、トランジットスチーマーの秘密、教えちゃいます。

実は○○がついてる!?13隻の船

トランジットスチーマー、実際に見たことありますか?

よーくハーバーを観察していると、実はこのトランジットスチーマー、一色じゃないことに気づきます。

 

そう、トランジットスチーマーは全部で5色に色分けされており、現在13隻の蒸気船が、ディズニーシーで活躍中。

そして13隻、全てに名前があるんですよ!!

① 赤

・PONCE DE LEON(ポンセ・デ・レオン)

・NELLIE BLY(ネリー・ブライ)

・FRANCIS DRAKE(フランシス・ドレーク)

 

② 黄色

・MARCO POLO(マルコ・ポーロ)

・MOLLY BROWN(モリー・ブラウン)

 

③ 緑

・HENRY HUDSON(ヘンリー・ハドソン)

・JOHN SMITH(ジョン・スミス)

・SEBASTIAN CABOT(セバスチャン・カボット)

 

④ 水色

・JACQUES CARTIER(ジャック・カルティエ)

・ADMIRAL PEARY(アドミラル・ピアリ)

・LEIF ERICKSON(レイフ・エリクソン)

 

⑤ 青

・CAPTAIN COOK(キャプテン・クック)

・AMERIGO VESPUCCI(アメリゴ・ヴェスプッチ)

お気づきですか?

そう、13隻の名前は、歴史上の冒険家や航海家の名前がつけられているんです。

冒険とイマジネーションの海にふさわしいネーミングですね。

唯一の女性の名前がつけられた船

前項で13隻の名前をご紹介しましたが、この中に1隻だけ、女性の名前があるのに気づきましたか?

MOLLY BROWN(モリー・ブラウン)

本名はマーガレット・ブラウン、アメリカの活動家で、通称「不沈のモリー・ブラウン」。

 

何を隠そう、タイタニック号の生存者なんです。

 

1912年、タイタニック号沈没事故の際、救命艇6号の乗組員に指示。

自ら「暖を取るため」とボートを漕ぎ、水中の生存者を探しに戻った女性です。

 

東京ディズニーシーのトランジットスチーマーは、モリーに見守られ、毎日安全運航出来ているのかもしれませんね。

 

ミッキーだけじゃない?隠れキャラ数No.1の海底2万マイル

東京ディズニーアトラクションの豆知識

画像元:公式サイト

かつて高度な文明を誇り、海底に沈んだとされるアトランティス大陸。

一説によると人々は生き延び、水中の環境に適応していったというのだが…?!

新しくサーチライトが装備され、よりパワーアップした小型潜水艇に乗り、驚異と冒険に満ちた海底の旅に参加しよう!

[タイプ]
ライド、雨の日も安心、大きな音がする、怖いキャラクターが登場、暗やみをすすむ
[対象]
身長制限なし
(公式サイトより)
FP発券アトラクションのひとつ、海底二万マイル
潜水艦に乗り込み、いざ深海の世界へ!と、ここでもちょっと自慢できちゃう豆知識をチェック!

SF映画に影響を受けたウォルト・ディズニー

東京ディズニーシーと言うと、原作映画を元にしたアトラクションが沢山ありますよね。

アラビアンコーストには「ジャスミンのフライングカーペット」

マーメイドラグーンには「スカットルのスクーター」など。

沢山のディズニーのキャラクターをモチーフにしたアトラクションがあります。

 

そして海底二万マイルにもモチーフが存在します!

 

1954年公開の映画なので、あまり日本では知られていませんが。

アトラクションと同じタイトルの実写映画「海底二万マイル」

この映画には、同名の原作小説が存在するって、ご存知ですか?

 

SFの父とも呼ばれる、フランスの小説家「ジュール・ガブリエル・ヴェルヌ」。

1869年および1870年に、2部に分けて刊行されたのが、海底二万マイルです。

この物語は、ネモ船長という謎の人物により、極秘裏に建造された新鋭潜水艦、ノーチラス号の冒険譚である。

ウィキペディアより引用

ヴェルヌの名言に「人間に想像できるものは、人間がかならず実現できる」という言葉があります。

ウォルトは、きっとヴェルヌの作品を愛し、インスピレーションを受けていたのでしょうね。

 

人は誰でも、世の中で最も素晴らしい場所を夢に見、想像することはできる。

設計し、建築することもできるだろう。

しかし、その夢を実現のものにするのは人である。

ウォルト・ディズニー

ヴェルヌの小説に夢を抱き、ディズニーシーという場所で、その夢を実現のものにしたのですから。

「海底へ」2万マイルじゃないの?

ノーチラス号に乗り込み、深海を旅する海底二万マイル。
この「二万マイル」という数字。
実は海底へ、深さ二万マイルの場所を旅するという意味じゃないんです!
じゃあ何の数字なの?と疑問になりますよね。
正解は、ネモ船長がノーチラス号で旅した総距離のこと。
1マイル=1.609kmですので、2万マイルは約3万2000km!
随分と長い距離を、ノーチラス号と共に旅したんですね。

アトラクション名物の隠れミッキー、実は○○も隠れてる!?

東京ディズニーシーのアトラクションと言えば、随所に潜む隠れミッキーが有名ですね。

アトラクションって待ち時間長くて退屈しちゃいそうですが。

待ち時間も楽しめちゃうのが隠れミッキー探し

 

海底二万マイルでは、実はミッキー以外のディズニーキャラクターが潜んでいるって知ってました?

 

海底2万マイルに隠れるキャラクターは、深海にちなんで「アリエル」と「ニモ」。

アリエルとニモですが、乗り込み席によって見えないことも。

ちょっとネタバレですが、アリエルとニモの隠れ場所、お教えしちゃいますね。

 

ニモの隠れ場所

見つけることができる席は、左側もしくは中央

潜航してすぐ、左側に注目!

映画の姿とは違い、カクレクマノミそのままの姿のニモで描かれています。

蛍光オレンジですので、比較的見つけやすいはず♪

アリエルの隠れ場所

見つけることができる席は、右側もしくは中央

ニモとは反対側の席になりますが、中央に座れれば、ニモとアリエル、両方に会うことができます。

しかも、アリエルは2回も出会えるチャンスが!

1回目は、沈没船の船体

2回目は、沈没船の彫刻

隠れミッキーや隠れキャラ探しも、アトラクションの醍醐味。

ひょっとしたら知られていないキャラクターや隠れミッキーが居ないか、探してみてくださいね。

待ち時間0分!ディズニーシーに隠された、秘密の小部屋?

画像元:公式サイト

 

アトラクション沢山乗りたくても、FPには限りがあるし、待ち時間が生じてしまう・・・。

仕方ないとわかっていても、出来ることなら早く乗りたい!

実は待ち時間0分でアトラクションに乗れちゃう秘密の小部屋があるってご存知ですか?

 

よーくアトラクションの入り口を観察すると。

アトラクション名と一緒に書かれているものありますよね?

 

そう、スポンサー企業

 

ディズニーシー、ディズニーランド、共にアトラクションやショーには、スポンサー企業がついています。

そしてそのスポンサーラウンジと言う、特別な応接室在するんです!

 

スポンサーラウンジでは、フリードリンクが飲めたり、お目当てのアトラクションに、待ち時間0分で乗れたりと、様々な優待が存在します。

ですが、こちらのスポンサー優待。

公式には非公開となっており、まだまだ未知の部分ばかり・・・。

 

現在知られている範囲で、ご紹介していきますね。

スポンサーラウンジに入る条件は?

ディズニースポンサーラウンジは先程も書きましたが、非公開です。

もちろん、リゾートマップにも非掲載

入り口はアトラクションやそれぞれのエリアに溶け込むように用意されている為、一見ラウンジの入り口だとはわかりません。

 

このラウンジ、主にオフィシャルスポンサーの職員とその家族取引先顧客が特別に利用ができる、まさに秘密の小部屋。

残念ながら、基本的には、誰でもが利用できるわけではありません。

コネがなくても入れる条件が存在!

・スポンサー企業に強いコネがある

・関係企業に知り合いがいる

など、スポンサー企業にコネがないと入れない、秘密の小部屋。

 

「じゃあ一生無理だ・・・」

と、諦めるのはまだ早い!

 

中には一般的に入れる条件のスポンサーもあるんです!

 

第一生命JCBJALの3社が、そのスポンサー企業。

第一生命・・・センター・オブ・ジ・アース

JCB・・・ニモ&フレンズ・シーライダー

JAL・・・ブロードウェイ・ミュージカルシアター

この3つのアトラクション(ショー)は、条件さえ満たせば、待ち時間0分では入れちゃうんです!

それぞれの企業条件を一覧でご紹介しますね。

第一生命・・・保険契約者であること

JCB・・・JALカード保持者、尚且上級クラス(ザ・クラス)のランク保有者であること
JAL・・・JMBクリスタル会員以上であること
JAC、JALについては、お仕事でよく飛行機を利用されるのであれば、チャンスです!

まとめ

非日常を楽しめる、東京ディズニー。

せっかく遊びに行くなら、めいいっぱい楽しみたいですよね。

 

今回は、ちょっと自慢したくなる豆知識をご紹介させて頂きました。

ですが、ディズニシーにはもっと沢山の豆知識やトリビアが存在します。

 

【ディズニーシー】アトラクションの待ち時間を減らす裏技情報!

 

インパークの際には、是非みんなが知らないような豆知識、探してみてくださいね。

 

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