ディズニーシータワーオブテラーのキャラクターにまつわる8つの掟とは?

キャラクター

東京ディズニーシーの人気アトラクションといえば

タワー・オブ・テラー

アメリカン・ウォーターフロントにある巨大タワーで

パークの中でも一際目を惹きます。

 

いわゆるフリーフォール系のアトラクションで

落下スピードは東京ディズニーシーのアトラクションの中でも1番です。

 

そんなタワー・オブ・テラーには

じつはちゃんとしたバックグラウンドストーリーがあるのをご存じですか?

 

その細かなバックグランドストーリーも

アトラクションの中で1、2を争うほど。

これを知っていれば、アトラクションを一層楽しむことができるでしょう。



恐怖!シリキ・ウトゥンドゥにまつわる8つの掟とは?

 

シリキ・ウトゥンドゥには

決して破ってはいけない8つの掟があります。

 

1、崇拝すること

2、燃やさないこと

3、閉ざされた場所にしまわないこと

4、おろそかにしないこと

5、馬鹿にしないこと

6、他の人に渡さないこと

7、放置しないこと

8、そして何より、恐れること

 

ハイタワー3世はシリキ・ウトゥンドゥの

『崇拝の掟」をことごとく破っていました。

 


まず3に関して、ハイタワー3世は

コンゴ川からニューヨークに持ち帰る際に木箱に入れて持ち帰ったとのことで

閉ざされた場所にしまっているので掟を破っています。

 

次に、ハイタワー3世はニューイヤーパーティーの席で

シリキ・ウトゥンドゥをを公開した際

記者会見で呪いについて問われると

呪いについてバカにしてしまいます。

結果5の掟を破っています。

 

さらに、ハイタワー3世は吸っていたタバコを偶像に

押し付けたりもいているので

2の掟も破っていることになります。

 

このようにことごとく掟を破ったハイタワー3世。

彼の失踪はシリキの呪いによるものなのでしょうか。

 

 

タワー・オブ・テラーのストーリー

かつて、大富豪で探検家だったハリソン・ハイタワー3世によって

建設された豪華ホテル「ホテルハイタワー」。

 

アメリカのニューヨークにあり

ホテルにはハリソン・ハイタワー3世の趣味で集められた

世界各国の骨董品や美術品が多数並んでいました。

 

その中に『シリキ・ウトゥンドゥ」という奇妙な偶像がありました。

「呪いの偶像」とも呼ばれたこの像は

ハリソン・ハイタワー3世が自分のホテルに並べるために

アフリカのコンゴ川流域に住むムトゥンドゥ族から強奪してきたものだったのです。

 

1899年12月31日。

ホテルハイタワーで開かれたニューイヤーパーティーで

ハリソン・ハイタワー3世はシリキ・ウトゥンドゥを公開し

記者会見をひらきました。

 

その席で呪いについて問われると

ハリソン・ハイタワー3世は呪いなどバカバカしいと言い

決して破ってはいけない掟を次々と破ってしまいます。

 

その後、ハリソン・ハイタワー3世が乗り込んだエレベーターが落下・・。

 

落下したエレベーターの中にハリソン・ハイタワー3世の姿はなく

そこに残っていたのは彼が被っていた帽子と、シリキ・ウトゥンドゥだけでした。

これはシリキの呪いによるものなのか…。

 

結局ハリソン・ハイタワー3世は見つからず

これ以降ホテルは閉鎖され廃墟と化しいつしか市民から

タワー・オブ・テラー(恐怖のホテル)」と呼ばれるようになったのです。

 

取り壊しの計画が持ちあがったものの

その歴史的価値の高さから改修工事が行われ

修復後に見学ツアーが行われることになりました。

 

私達ゲストは、ツアーの見学者としてホテル内を巡りながら

ハリソン・ハイタワー3世が集めた美術品の数々を見学し

最後に最上階にある彼の自室をたどり着きます。

そこで待ち受けているものは…。



ディズニーシータワーオブテラーキャラクターの名前の由来は?

 

タワーオブテラーに出てくるキャラクターといえば『シリキ・ウトゥンドゥ

なんとも言いにくい名前ですが、これはアフリカのコンゴ川流域に住む

『ムトゥンドゥ族』により祀られた偶像の名前です。

 

その名前にはスワヒリ語で『災いを信じよ』という意味があり

呪いの偶像とも呼ばれていました。

 

シリキ・ウトゥンドゥは、呪いの偶像と言われるだけあり

取り扱いには細かいルール「崇拝の掟」が存在します。

 

それを一つでも破ったものや

その呪いを信じなかったものには呪いが降りかかると言われています。

 

 

シリキが消える?その仕組みとは

 

実際にタワーオブテラーに乗ったことのある方はわかると思いますが

このアトラクション内には実際にシリキの像があります。

 

その像が一瞬で姿を消してしまうのです。

その仕組みをめぐってはシリキ自体が映像説や落下説など

いろいろと出ていますが公式の発表はありません。

 

しかし、実際に乗った人の調べによると落下説が有力なようです。

目の錯覚を利用しあたかもシリキが一瞬で姿を消したかのように

見えるとのことで暗闇に慣れた状態で目を凝らせば

その瞬間を見られるかもしれません。

 

ディズニーのグッズなら何でも買取可能なんです!

まとめ

ディズニーシーのアトラクションの中でも

人気の高いタワーオブテラー。

 

ディズニーシーでキャラクターに必ず会えるグリーティング施設まとめ!

 

スリルを楽しむのはもちろん

その細かなストーリーや設定を知ることで

さらに楽しめること間違いなしです。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました