【ディズニーシー】アトラクションの待ち時間を減らす裏技情報!

アトラクション

ディズニー・ハロウィンの季節がやってきました!

夏休み期間と変わらない混雑具合が続いていますね……。

そんな今だからこそ、アトラクションの待ち時間を減らす裏技情報をご紹介します!
ただし、少し特殊なものであることを最初に伝えておきます!!

 

ディズニーシーのアトラクション待ち時間を減らす裏技情報①シングルライダー&ダブルライダーを使う

最初にご紹介する裏技は

シングルライダーとダブルライダー

です。

このシステムは、アトラクションの席が1つ

もしくは2つ余った時に優先して案内してもらえるシステムとなっています。

言ってしまえば、アトラクションの相席システムとでも考えてください。

しかしすべてのアトラクションで導入されているわけではありません。

 

シングルライダー

 

シングルライダーは以下の2つのアトラクションで使うことができます。

 

インディ・ジョーンズR・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮
レイジングスピリッツ

 

「インディ・ジョーンズR・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」は

一列4人乗りの3列のジープに乗ります。

3人家族や奇数乗車の場合、どうしても1人分の席が余って

ちょっともったいないですよね。

ここにシングルライダーが入ることになります。

 

 

ダブルライダー

 

ダブルライダーは

 

海底2万マイル

 

で使用できます。

 

「海底2万マイル」に関してはダブルライダーという扱いになっていますが

これは2席×3方向の6名乗りという都合上でしょう。

このシステムを利用する場合は、近くのファストパス発券所にいる

キャストさんかファストパスエントランスのところにいるキャストさんに

シングルライダー(ダブルライダー)で乗りたいのですが。

と声を掛けてみましょう!

 

私も過去に利用したことがありますが

キャストさんはとても優しく案内してくれますし

何よりファストパスを利用するより早く乗ることができる時もあります。

 

勇気ある冒険家、研究者となるべく

シングルライダーシステムの利用をしてみてはいかがでしょう?

ディズニーシーのアトラクション待ち時間を減らす裏技情報②オフィシャルスポンサーの優待を狙う

次にご紹介する裏技は

オフィシャルスポンサーのスポンサーラウンジの利用

です。

 

東京ディズニーシーにはたくさんのオフィシャルスポンサーがついています。
レストランなどは分かりやすいかもしれませんね。

たとえば「カスバ・フード」はハウス食品の提供です。
このようにハウス食品などの企業のことをオフィシャルスポンサーといいます。

 

ですが基本的にこれは「コネ」を使ったものです。

 

ご自身の周りで東京ディズニーシーのオフィシャルスポンサーである人を

探してみるところから始まります。

では、現在確認されているオフィシャルスポンサーのスポンサーラウンジを紹介いたします!

<メディテレーニアンハーバー>
・ヴェネツィアン・ゴンドラ
オフィシャルスポンサー:株式会社ユーハイム
・フォートレス・エクスプロレーション
オフィシャルスポンサー:日本ユニシス
・ディズニーシー・トランジットスチーマーライン
オフィシャルスポンサー:ENEOS

 

 

<アメリカンウォーターフロント>
・トイ・ストーリー・マニア!
オフィシャルスポンサー:花王株式会社
・タートル・トーク
オフィシャルスポンサー:株式会社講談社
・ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ
オフィシャルスポンサー:株式会社タカラトミー

 

<ポートディスカバリー>
・ニモ&フレンズ・シーライダー
オフィシャルスポンサー:JCB
<ロストリバーデルタ>
・インディ・ジョーンズ®・アドベンチャー
オフィシャルスポンサー:Panasonic

 

<アラビアンコースト>
・マジックランプシアター
オフィシャルスポンサー:富士フイルム株式会社
・ジャスミンのフライングカーペット
オフィシャルスポンサー:NTTコミュニケーションズ株式会社
・シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ
オフィシャルスポンサー:日本通運株式会社

 

<マーメイドラグーン>
・マーメイドラグーンシアター
オフィシャルスポンサー:ダイハツ工業株式会社

 

<ミステリアスアイランド>
・センター・オブ・ジ・アース
オフィシャルスポンサー:第一生命保険株式会社
・海底2万マイル
オフィシャルスポンサー:日本コカ・コーラ株式会社

 

調べてみると案外たくさんあることが分かりますね。

この中で、「コネ」を使わずともスポンサーラウンジに入れる

可能性がある2つのアトラクションをご紹介します!

 

「センター・オブ・ジ・アース」のスポンサーラウンジ

 

まずご紹介するのは、「センター・オブ・ジ・アース」のスポンサーラウンジです。

当時私は第一生命保険株式会社と契約があり

セールスレディの方からこのお話を聞きました。

 

それがちょうどパークに遊びに行く2か月前くらいだったので

スポンサーラウンジの利用をお願いしてみたんです。

 

すると、後日郵送でスポンサーラウンジの場所と利用時間

利用人数の確認などが書かれた紙が送られてきます。

 

パークに行く当日、該当の時間に案内された場所に行くと、そこは……。

ヨーロピアンな雰囲気漂う小部屋だったんです!

 

しかもそこにはダッフィーとシェリーメイのお人形がちょこんと座っているんです。

思わず、忘れ物なのでは!?と焦ったのですが

どうやらスポンサーラウンジに常駐している子たちみたいです(笑)

 

お菓子とドリンクをふるまっていただき

暖かいお部屋でのんびりしていると、キャストさんに案内されます。

 

そこは、もう乗り場の目の前!

 

地底行きのエレベーター、とかではなく、もう乗り場の目の前だったんです。

時間にして約15分、スポンサーラウンジに行ってから

アトラクションを降りるまで、30分もありませんでした。

 

「ニモ&フレンズ・シーライダー」のスポンサーラウンジ

 

次にご紹介するのは、「ニモ&フレンズ・シーライダー」のスポンサーラウンジです。

これはJCBカードの「JCB THE CLASS(ザ・クラス)」の会員であれば誰でも年に一回利用することができます。

 

私が利用したときは夏だったので、結構ゲストさんがたくさんいたイメージです。
それにもかかわらず狭さなどを感じることはなく、かなり広めに感じます。

実は前の「ストームライダー」というアトラクションの時にも入ったことがあったのですが

当時は金と銀を基調とした内装だったのが

シーライダー用に青と銀に変えられていたのが印象的でした。

 

「センター・オブ・ジ・アース」のように特殊な内装という印象は受けませんが

モニターで「ファインディング・ニモ」や「ファインディング・ドリー」を放映していたりも。

 

もちろん、全編見ることは叶いませんが(笑)

こちらも20分足らずで乗り場まで案内してもらえました。

 

「ビッグ・バンド・ビート」のスポンサーラウンジ

 

こちらはアトラクションではないのですが

ぜひ使っていただきたいスポンサーラウンジなのでご紹介いたします。

 

アメリカンウォーターフロントの人気ショー「ビッグ・バンド・ビート」

JALがオフィシャルスポンサーです。

 

このスポンサーラウンジはJALのFLY ONステータス会員になることで申し込みが可能です。

また会員本人でなくても、二等親以内の家族であれば本人無しでも利用できます。

 

予約は前月から可能で10日に行くにしても30日に行くにしても

前月から一斉スタートです。

 

予約ができたら、あとは当日の該当のショーの開場10分前くらいから

ラウンジを利用することができます。

 

ドリンクやお菓子はもちろん、ガイドブックやぬいぐるみなどが置かれた

20世紀初頭のアメリカにありそうな豪奢なお部屋でゆっくりくつろぐことができます。

 

また、ショーの席も1階席中盤というとても見やすい位置に予約席があるので

ショー自体を楽しむことができます。

JALのFLY ONステータス会員の方はぜひ!

 

ディズニーシーのアトラクション待ち時間を減らす裏技情報③事前準備をしっかりしよう

「これは裏技でもなんでもないんじゃ?」という声が聞こえてきそうですが

本当にそうでしょうか?

 

私は、

事前準備こそが、ディズニーシーを効率的に楽しむ最強の裏技

だと思っています。

 

予めファストパスをとるアトラクションを決める

移動の仕方を決める、ランチやディナーの予定を決めておく、などなど。

 

一度でいいので、予定を組んでから行ってみてはどうでしょうか?

パークに行ってからあれこれ悩むよりもきっと楽しめるはずです!

確認、そして決めておくべき項目は下の7つです。

 

・休止しているアトラクション
・絶対に乗りたいアトラクション
・ファストパスをとるアトラクション
・ランチとディナーの時間とレストラン
・買うお土産の量とそれを選ぶ時間とお店
・ショーをやっている時間
・上の6つを踏まえた当日のおおまかなスケジュール

 

詳しいスケジュールに関しては、当日に臨機応変に対応する必要があります。

もしかしたら思いもよらないアトラクションが空いている可能性がありますからね!

 

まとめ

いかがでしたか?

少し特殊なものばかりのご紹介でしたね。

しかし、スタンバイで並ぶのが嫌!という方は

このようなシステムを使ってみるのもいいかもしれません。

 

【穴場アトラクション】チャンドゥに会えるアトラクションは?

 

なにより

一番の裏技は計画を立てること

これは絶対に変わりませんけれど!(笑)

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