【穴場アトラクション】チャンドゥに会えるアトラクションは?

アトラクション

みなさんは『チャンドゥ』って、ご存じですか?

「もちろん知ってるよ♪」という人も多いと思いますが、

 

「なんか聞いたことあるけど…」とか

「キャラクター?フード?」とか思っている人もいるのではないでしょうか。

 

ディズニーの物語が好き・ディズニーのパークが好きっという人でも、

意外とよくわからないなんて事もありますよね。

 

この機会に、ぜひ『チャンドゥ』の魅力について知っていきましょう!

 

かわいい子トラの、ぬいぐるみやグッズをディズニーシーの

ショップで見かけたこと、ありますよね。そう、その子が『チャンドゥ』なんです。

 

チャンドゥに会えるアトラクションをまずはご紹介します!

 

【穴場アトラクション】チャンドゥに会えるアトラクションは「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」

 

『チャンドゥ』に会えるのは、ディズニーシー・アラビアンコーストにある、

シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」という穴場アトラクションです。

 

 

シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジは、

ボートライド型のアトラクションで、1艘につき24名が乗船できます。

 

人形の動きには、ディズニーランドのカリブの海賊などにも

使われている、「オーディオアニマトロニクス」が使用されています。

 

他にも、音や光の効果に加え、そのエリアにあった香りや水しぶきといった、

特殊演出も使われていて、本当にシンドバットと一緒に

冒険に出かけているような気分を味わえます。

 

このシンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジは

船乗りのシンドバットが子トラのチャンドゥと一緒に

「心のコンパス」を信じて、

最高の宝物を手に入れるために、

航海へ出発するといったストーリーになっています。

 

 

待ち時間は特別な場合を除いてだいたい5分くらい。

混雑日でもほとんどスタンバイすることなく(待たずに)乗れる

穴場のアトラクションです(^^)

 

アトラクション中は休憩にもなってしかも素敵な気分を味わえます。

アトラクション中に明かされる最高の宝物とは?

ぜひご自分の目でお確かめください!

 

シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジの元ネタは?

 

「シンドバッド」は千夜一夜物語が思い出されますよね。

 

このシンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジも

元ネタは千夜一夜物語になっています。

 

実は、このシンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジは

2007年にリニューアルされたアトラクションです。

 

ディズニーシーオープンの2001年~2006年までは、

「シンドバッド・セブンヴォヤッジ」として、現在とは全く違ったストーリーでした。

 

この、「セブンヴォヤッジ」は千夜一夜物語を題材にしたもので、

人食い巨人やシンドバットたちの戦いのシーンがあり、

夢の国ディズニーのテーマパークにしては、ダークな印象のアトラクションでした。

 

それに対して、「ストーリーブック・ヴォヤッジ」は、

全くのオリジナルストーリーとしてリニューアルしました。

 

冒険に出発したシンドバットは、旅先でいろいろな人たち、

動物たちに出会います。

 

人魚に出会ったり、巨大なクジラに遭遇したりと、

冒険だけではなく、ロマンあふれるストーリーになっています。

シンドバットの登場する物語を知らなくても、楽しめるようになっていますよ。

 

シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジでチャンドゥに会える!

シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジというアトラクションで

あのかわいいチャンドゥに会うことができます。

 

このアトラクションで登場するのが、オリジナルキャラクターの「チャンドゥ」です。

いろいろなシンドバットの物語がありますが、

シンドバットの相棒としてチャンドゥがいるのは、ディズニーシーだけなんです!

 

クリクリの大きな瞳、フワッフワの柔らかそうな毛並み、

そして、今にもゴロゴロと喉を鳴らしそうなかわいい鳴き声。

どれをとっても、とにかくかわいいんです♪

 

今では、パーク内をチャンドゥのぬいぐるみを抱っこして歩いている人や、

アクセサリーをつけている人も多く見かけますね。

 

出発の時、地図をくわえて、シンドバットと一緒に海を眺めていたり、

サルの島ではたくさんのバナナに囲まれていたり。

 

冒険の一区切りでは、新しい地図の隣で、縄の上で寝そべって、

まるで子猫のように丸くなっています。

 

どのエリアのチャンドゥも、かわいらしさが溢れています。

そんなかわいいチャンドゥですが、いざ冒険に出発すると、

シンドバットの相棒らしく、勇敢な一面も見せてくれるんですよ。

 

グッズではわからないチャンドゥの可愛らしさと勇敢さ、

シンドバットのセリフの違いは、ぜひアトラクションを体験して、

味わってみてください。

 

シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジはセリフが変わる

 

また、このシンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジは、

乗るタイミングによって、いくつかのシンドバットのセリフが違うんです。

 

「一度乗ったからいいかな…」ではなく、

「今回はどんなセリフが聞けるんだろう」と、

新たな楽しみを探しながら乗るのも、楽しいですね。

シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジの隠れミッキーはどこ?

 

そして、最後に。

ディズニーのアトラクションと言ったら、

絶対に探したくあるのが「隠れミッキー」ですよね。

 

このシンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジにも、

いくつかの隠れミッキーが存在します。

 

そのうちの数個は、Qライン(待ち列)の壁に描かれているのですが…

実は、このシンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジは、

待ち時間が少なく、5分や10分なんて日がよくあるんです。

 

時には、0分なんてことも珍しくないアトラクション。

 

つまり、すぐに乗れてしまうため、

Qラインをゆっくり見ながら進むことも少ないのです。

 

逆を言えば、人が少ないからこそ、

ゆっくりと壁画を堪能することもできるんですね。

 

じっくり、隠れミッキーを探しながら乗船してください。

 

また、アトラクション内にもいくつかの隠れミッキーと、

このアトラクションならではの、「隠れアラジン&ジャスミン」もいるので、

探してみてください。

 

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