ディズニーシーのアトラクションで船と言えばコレ!楽しむポイントを大公開!

アトラクション

ディズニーシーは名前の通り「海」にまつわる物語や、伝説から

インスピレーションを得たテーマパーク。

そのため、園内にはいくつか船に乗って楽しめるアトラクションがあります。

 

そこで今回は、

1.ディズニーシーのアトラクションで船と言えばコレ!①トランジットスチーマーライン

2.ディズニーシーのアトラクションで船と言えばコレ!②ヴェネツィアンゴンドラ

3.ディズニーシーのアトラクションで船と言えばコレ!③S.S.コロンビア号

 

この3つのアトラクションをご紹介、そして各アトラクションの

楽しむポイントを書いていきたいと思います。



ディズニーシーのアトラクションで船と言えばコレ!①トランジットスチーマーライン

まず1つ目にご紹介するのは、トランジットスチーマーライン

トランジットスチーマーラインは、蒸気船の移動・周遊型

アトラクションとなっています。

 

このアトラクションは

1.メディテレーニアンハーバー

2.ロストリバーデルタ

3.アメリカンウォーターフロント

の3つのエリアにあります。

 

1.メディテレーニアンハーバーからは時計回りにロストリバーデルタのところへ。

2.ロストリバーデルタからは時計回りにメディテレーニアンハーバーのところへ。

3.アメリカンウォーターフロントでは時計回りに一周。

 

となっておりそれぞれの乗り場から別のエリアに移動できたり、

ディズニーシーの風景をゆったりと楽しむことができます。

このアトラクションには身長制限もなく、ゆったりとした時間を過ごすこと

ができるのでお子様から高齢の方まで楽しめる乗り物になっていますよ。

 

楽しむポイントとしては、トランジットスチーマーラインでは

運行ルートによって各テーマポートの紹介を違った内容で船内アナウンス

してくれるということ。

さらには、それぞれのルートでテーマポートの雰囲気にあったBGM

が流れていることです。

 

これだけでも各エリアにあるトランジットスチーマーライン全てに

乗りたくなりますよね。

3つのアトラクションに乗って優雅に園内を周るのもいいですし、

アトラクション移動の際に使うのもおすすめです。

 

それぞれの船内アナウンスの違いや、普段あまり見ることのない

視点からディズニーシーを見てみるのも楽しいのではないのでしょうか?

 

ディズニーシーのアトラクションで船と言えばコレ!②ヴェネツィアンゴンドラ

ヴェネツィアンゴンドラはメディテレーニアンハーバーにあるアトラクションです。

このアトラクションは本格的なヴェネツィアの町並みを見ることができ

5つの橋を渡りながら運河をめぐります。

 

楽しむポイントとしては、

1.陽気でおしゃべり好きのゴンドリエさんの愉快なトーク

このアトラクションはイタリアの世界観を意識しているので、ゴンドリエさんは

イタリア風の名前になっていたりイタリア語でお話したりします。

またヴェネツィアの豆知識や、雑学も教えてくれますよ。

 

2.「ポンテ・デイ・ベンヴェヌーティ」という願いが叶う橋がある

5つの橋を渡りながらめぐると先ほど書きましたがその橋の1つである

ポンテ・デイ・ベンヴェヌーティという橋は願いが叶う橋といわれています。

 

この橋の下を通る際にお願い事をしてみましょう。

もしかしたら願いが叶うかもしれませんよ。

どの橋がポンテ・デイ・ベンヴェヌーティか分からないと思う方も大丈夫!

ゴンドリエさんが教えてくれます。

 

ゴンドリエさんが橋の下でイタリアの歌を歌ってくれたりと穏やかに乗ることが

できるヴェネツィアンゴンドラ。

トークや景色、願い事。たくさんの楽しみ方を体験してみてはいかがでしょうか?



ディズニーシーのアトラクションで船と言えばコレ!③S.S.コロンビア号

最後にご紹介するのはアメリカンウォーターフロントにあるS.S.コロンビア号。

これから処女航海に出かけるため祝賀パーティーが行なわれているという設定

で停泊していますが船の中には、人気アトラクション「タートルトーク」

やダイニングルーム、ラウンジなどがあります。

 

楽しむポイントとしては、

1.おいしい料理をロマンチックな雰囲気で楽しむ

先ほども書きましたがS.S.コロンビア号のなかにはダイニングルームや、

ラウンジがあります。

少し敷居が高く感じられるかもしれませんが、軽食やお子様メニューなど

もありますので足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

2.甲板デッキで景色を楽しむ

S.S.コロンビア号の甲板にいくと、ディズニーシーの景色を高い場所

から眺めることができます。

特に夜の夜景はすごくきれいでずっと眺めたくなる景色です。

 

甲板デッキの行き方に迷う方もいらっしゃるようですが、基本はエレベーター

を使わずに階段で行くほうがわかりやすいですよ。

「TO ALL DECKS」と書いてある階段を上りDECK Cと案内された看板を

たよりに進んでいけば簡単に甲板デッキにたどり着きます。

 

おいしい食事やきれいな景色を楽しむのもいいですよね。

 

まとめ

たくさん体を動かすアトラクションも楽しいですが

船で園内をゆったりと周るのも楽しいものです。

 

ディズニーのグッズなら何でも買取可能なんです!

普段見ていない景色や知らなかったディズニーシーの

知識を知ることができるのも面白いですよね。

 

ディズニーシーのアトラクションアクアトピアはどのくらい水にぬれる?

 

みなさんも、それぞれのアトラクションで楽しみ方を

発見してみてはいかがでしょうか?

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました